addEventListenerはなかなかややこしかったのでまとめてみる。
まず、イベントを処理するには、イベントを通知するブロードキャスターと、イベントが通知されるリスナーを設定する必要がある。
そーいやMPIでBroadcastってやったなぁ...。複数のプロセスに値を渡す、複数のリスナーにイベントを渡すという点では同じ意味のようだ。
例を示す。
this.broadCaster.addEventListener("onExample", this.listener);
this.broadCasterをBroadCasterクラスのインスタンスだとすると、BroadCasterクラス内のメソッドのどれかで、以下のようにイベントをディスパッチする。
this.dispatchEvent( { type : "onExample" });
this.listenerがListenerクラスのインスタンスだとすると、ListenerクラスがonExampleのメソッドを持つ。
public function onExample(){
}
ややこしいがこんなところだろう。
Ext.jsでアプリ作ったとき使ったんだがな。確かExt.jsはfireEventって関数だったかな。
忘れてしまっていたようだ。
しっかり復習せねば...
しばらく初歩的なメモが続きそうだw

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